
バッシュの寿命って、どこで判断していますか?
お気に入りの一足を「もう少し履けるかな」と思った経験、きっと一度はあると思います。
でも実は、この“もう少し”が ケガの原因になることもある んです。
◆ 買い替えサイン①:床でキュッと止まらない
アウトソールの溝が浅くなると、滑りやすくなり膝や足首に負担 がかかります。
「なんか止まらないな…」と感じたら、それは確実に寿命が近いサインです。
◆ 買い替えサイン②:衝撃がダイレクトに伝わる
ミッドソール(クッション)がヘタると、衝撃吸収力が落ちて着地が不安定 になります。
ジャンプの頻度が高いバスケでは、これは大きなケガにつながる要因のひとつ。
◆ 買い替えサイン③:アッパーが柔らかくなりすぎている
アッパー(足を支える部分)が柔らかすぎると、横ブレが起きて捻挫リスクが急上昇。
ひび割れやほつれが見える場合も買い替えのタイミングです。
◆ メーカーも推奨:6〜12ヶ月が交換目安
アシックス・ナイキなどメーカーの基準では、
週3〜4回練習する子どもは “6〜12ヶ月” が交換目安 とされています。
体育館の床、体重、練習強度で多少前後しますが、長く履かせるより安全を優先したいところです。
◆ 成長期の“大きめサイズ”は要注意
小学生・中学生はどんどん足が大きくなります。
だからこそ「少し大きめサイズを買おうかな…」と思うのは自然です。
ただし、靴下を二重にして調整するのは危険。
足が中で動き、踏ん張るときにズレて、捻挫や爪トラブルの原因になります。
おすすめは、“0.5cmアップ程度” の余裕。
これならホールド感を保ちながら、安全に履けます。
◆ 型落ちモデルはコスパ抜群
成長期はすぐサイズが変わるため、ワゴンセール品・型落ちモデル を選ぶのも賢い選択。
1つ前のモデルでも性能は十分で、実際のプレーに大きな差はありません。
◆ 最後に:バッシュは努力の証
バッシュは消耗品ですが、子どもの 成長と努力がつまった大事な相棒 です。
買い替えるときは、ぜひ「よく頑張ったね」と声をかけてあげてください。
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