中学生の息子と見えた“進路の芽”|早すぎる相談なんてない

今日は、中学生の息子と初めて「進路」の話をしました。
まだ2年生。早いかな…と思う部分もありますが、実際に話してみると、むしろ “早いくらいでちょうどいい” と気づかされました。

🟢 結論:進路の話は、早ければ早いほど良い

多くの家庭が「受験が近くなったら話そう」と考えがちです。
でも、実際に話してみると分かります。

今だからこそ素直に話してくれる。
これが一番のメリットです。

今回の話し合いでも、息子ははっきりとこう言いました。

「物を作る仕事がしたい」

その言葉に、正直少し驚きました。
でも同時に、「ああ、ちゃんと考えてるんだな」とも思いました。

🟣 家族の中で“それぞれの未来”が見えてきた

長男はダンス、長女は看護、次男もバスケと勉強の両立…。

最近、家族それぞれの“進む道”がだんだん見えてきた気がします。

親としてできることは、進路を押しつけることではなく、選択肢を増やしてあげること

今日の話し合いは、その最初の一歩になったなと感じています。

🔵 中2の段階でできる「次の一歩」

・興味のある分野を一緒に調べる
・職業の種類を広く知る
・高校の得意分野や特色を調べ始める
・オープンスクールの情報を早めにチェック

“なんとなく選ぶ” を避けるには、今のうちから準備するのが1番。

話を聞いてくれる今の時期だからこそ、少しずつ一緒に動いていきたいと思います。

🟡 最後に一言(親としての本音)

進路の話は重いテーマに見えますが、今日の会話はむしろ楽しかった。

息子の価値観を知れたし、
「どんな未来を生きたいのか」を一緒に考える時間は、親として貴重でした。

進路の相談は、早くてもいい。むしろ早い方がいい。
今日はそんな気づきのある一日でした。


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