
娘の大学合格発表の日|親として胸が震えた理由
今日、娘の大学の合格発表がありました。
結果は「合格」。
画面にその文字が出た瞬間、胸の奥から熱いものが込み上げてきました。
こんなに嬉しい出来事があるとは、正直思っていませんでした。
そして娘本人はまだ知らず、いま学校で試験を受けているはず。
ひと足先にその結果を知った私と妻は、静かに喜びを分かち合いました。
■ なぜこんなに嬉しいのか|親の心に起きる“心理学的な理由”
心理学では、親が子どもの成功に強く胸を打たれる理由をこう説明しています。
| 理由 | 説明 |
|---|---|
| 努力の軌跡を見てきたから | 親は“結果”より“過程”を知っているため、成功が自分ごとのように響く。 |
| 不安と期待を抱えて支えてきたから | 受験は親にとっても勝負。見守り続けた分、喜びの振れ幅が大きい。 |
| 子どもの未来が開けた感覚を得る | 目の前が一気に明るくなるような“未来の手触り”が喜びと安心を生む。 |
| 自立して掴んだ結果だから | 誰かに与えられた合格ではなく、娘が自分の力で勝ち取った結果。 |
この4つが重なると、喜びは「胸が震えるレベル」になります。
まさに今日の私がそうでした。
■ 娘の努力は“見えないところ”に積み上がっていた
部活との両立。 勉強のペースをつかむまでの苦しさ。 模試の結果に揺れた時期。 疲れて帰ってきてからの机に向かう姿。
それでも娘は前に進み続けました。
私は近くで声をかけたり、応援することしかできない。
だからこそ、今日の合格は胸に強く刺さりました。
強調したいのは、これは娘が「自分で」つかんだ未来だということ。
親としてこれ以上誇らしいことはありません。
■ 今日という日は、家族にとって“節目”になった
娘はおそらく学校で結果を見るでしょう。
友人から「出てるよ」と言われて見るかもしれないし、
試験後にスマホで確認するかもしれない。
どんなきっかけであれ、 娘が自分の目で「合格」を確認する瞬間は、 間違いなく人生のターニングポイントになります。
そして今日の午後、娘と会う予定でした。
もともと決まっていたスケジュールですが、
まるでこの日のために用意されていたように思えます。
娘がどんな反応を見せてくれるのか──。 それを想像するだけで胸が熱くなります。
■ 親としての正直な気持ち
あいつ、すげえ。
心の底からそう思いました。
一歩ずつ積み重ねてきた努力。 それを今日、確かに見せてくれた。
娘が掴んだ未来は娘のもの。 でも、今日という喜びは家族全員のものです。
本当に誇りに思う。
そして、今日のこの気持ちは一生忘れない。
