「中学2年の進路の話はいつから?ものづくりを夢見る息子と親ができる関わり方」

中学2年の息子と、初めて“進路”の話をしました

「まだ中二だし、早いかな…?」そう思いながらも、 あえて今このタイミングで進路の話をすることにしました。

なぜなら、受験シーズンは気づいたらすぐにやってきます。「そのうち考えよう」と思っているうちに、 “現実”の方が先に動いてしまうのが中学生の進路だと感じたからです。

今の成績と向き合う時間を持つこと

進路の話といっても、私は息子に 「成績を上げなさい」とは言っていません。 大事なのは、 “今の自分を知ること”と“未来の幅を広げる準備”だと思っています。

今の立ち位置を知ることは、未来を選ぶときの大事な地図になります。

息子が口にした「ものを作る仕事がしたい」

照れながら息子が言いました。 「ざっくりだけど…ものを作る仕事がしたい」

その一言に、私は少し驚きました。中学2年で、自分の“やりたい方向性”を言葉にできるのって本当にすごいことだと思います。

長男は工業高校から就職。長女は中高一貫校から看護大学を目指して努力中。 そんな兄姉の姿が、息子の“夢の芽”を育ててくれたのかもしれません。

親として伝えたこと

私が息子に伝えたのは、たったひとつです。

「夢はまだぼんやりでもいい。でも今の努力が未来の選択肢を広げていくよ」

中学生の進路は“決めること”より、 自分の未来を想像してみる時間を持つことが大事だと感じています。

最後に

進路の話は、親にとっても子どもにとっても緊張するテーマです。 だけど今日の息子の一言を聞いて、 「この子はこれから自分の道をちゃんと歩いていく」 ――そんな前向きな確信を持てました。

焦らなくていい。だけど、ゆっくりでも“未来を考えてみる時間”を一緒に積み重ねていこうと思います。

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