家にバスケットゴールを買うべきかどうか──これは、バスケ家庭なら一度は悩む「永遠のテーマ」かもしれません。
我が家も例外ではなく、実際に駐車場にゴールを設置しています。 しかも、1台目を買い替えて現在は2台目。 いろいろ経験した上での正直な結論は、この一言につきます。
「正解はない。」
なぜかというと、使う子はとことん使うし、使わない子は本当にまったく使わないからです。 これは多くの家庭で共通している気がします。
◆ 小学生までは使用率が高い
うちの場合、小学生の頃は毎日使っていました。 放課後や休日、友達と一緒にシュートをしたり、遊びの中心にもなります。 この時期のゴールは、「買ってよかった!」と思える瞬間がたくさんありました。
◆ 中学生から一気に使われなくなる現象
しかし中学生以降になると部活や塾が中心になり、家でゴールを使う時間は激減。 ほとんど使わなくなるのが正直なところです。 これも多くの家庭でよく聞く話です。
◆ 親として感じた“嬉しさ”と“不安”
子どもがバスケを好きで、自分の家にゴールがある環境は間違いなく最高です。 でもその一方で、 「続くかな…?」 という不安も常にあります。 実際、最初は毎日使っていたのに、だんだんと使用頻度が減っていくのはよくある話です。
◆ 買うならどのタイミングがベスト?
結論としては、 小学校〜中学校くらいまでは買う価値がとても高いと思います。 逆に中学生以上になると、外で練習する機会が多くなり、家のゴールはあまり使われません。
◆ 設置するときに考えるべきポイント
- スペースの確保(駐車場が必須)
- 安全距離の確保(車・家・近隣への跳ね返り)
- ボールの音問題
- 設置方法の安定性
ここを事前に考えておかないと、後から「こうしておけばよかった」という後悔が出やすいです。
◆ 迷っているなら“安いゴール”からで十分
最初から高いものを買う必要はありません。 迷っているなら、まずは安いものでも全然大丈夫です。
子どもにとっては「家にゴールがある」というだけでワクワクしますし、 それが練習のきっかけにもなります。
◆ 最後に:ゴールを買うというのは“環境”ではなく“応援”です
ゴールを買うことそのものが、子どもの「やりたい」という気持ちを 親が本気で受け止めた証になります。
たとえ使われなくなっても、それも含めて子どもの成長。 その時の「やってみたい」という気持ちに背中を押してあげることが、 親としてできる最高のサポートなのかもしれません。
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