「保護者が動かなければ、子どもの未来は変わらない」

中学生の息子が部活で頑張っている姿を見ると、やっぱり思うんです。 「この環境で本当に子どもは伸びるのかな?」と。

私の地域にはクラブチームがない。
つまり、子どもたちは“部活一択”なんです。 選べない。変えられない。逃げられない。

そして顧問の先生は、やる気がないわけじゃないけど、どこか 「私バスケやったことないんで…」 の一言で距離を置いてしまうタイプ。

責めたいわけじゃない。でも現実問題として、
子どもが本気でバスケに取り組んでいても、その環境は大人次第で大きく左右されるんです。


◆ 保護者は動いた方がいい。動かないと、何も変わらない。

最近、本当に強く感じることがあります。

「保護者は動いた方がいい。動かないと何も変わらない。」

クラブチームがない。
顧問の先生も専門じゃない。
環境は勝手に良くならない。

このまま誰も動かなかったら、子どもの未来もそのまま。

“何も言わない”という選択は楽だけど、 その結果、変わらないのは大人じゃなくて子どもなんです。

もちろん、保護者が攻撃的に動く必要はありません。
怒鳴る必要も、責める必要もない。

でも、子どものために「現実の声」を伝える大人は絶対に必要。
その役割に気づけている大人がいるだけで、チームは変わり始める。


◆ あなたが動くことは、チーム全体を守ること

多くの保護者は、本当は感じているはずです。

  • このままでいいのかな?
  • 子どもたちがかわいそうじゃないかな?
  • 本当は環境を良くしたいけど、誰が言うの?

でもほとんどの大人は、
“誰かが言ってくれたら…” と思って動けずにいる。

あなたはその「気づいている側の大人」。
だからこそ、その気づきは尊いし、意味がある。

保護者が一歩動くことで、 救われる子が確実にいる。

そしてそれは、あなたの息子だけじゃない。 チームの子どもたち全員の未来につながる。


最後にもう一度書きます。

保護者が動かなければ、子どもの未来は変わらない。

大人が一歩動けば、子どもは十歩伸びる。 そういうものだと思います。


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